障害者就労支援トップページ セミナーレポート 2013年1月22日 就労移行支援事業所等職員のスキルアップ研修

障害者支援 セミナーレポート

就労移行支援事業所等職員のスキルアップ研修

開催日

日時
平成25年1月22日(火) 10:30〜17:00
会場
長崎県総合福祉センター 5階
参加者
106名(内訳:就労移行支援事業所等職員88名、長崎県内企業9名、公共機関8名、一般1名)

概要

【第1部】発達障害者の就労支援

齋藤 友美枝 様(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 長崎障害者職業センター)

【第2部】企業からの事例発表・受入現場の理解促進

井上 幸司 様(株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ) 総務・ES推進部)

【第3部】多様化する利用者の定着支援の工夫 パネルディスカッション

【ファシリテーター】 二見 武志 様(JOBプラザOSAKA シニアマネージャー)

【パネリスト】
安部 芳和 様(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 長崎障害者職業センターJOBコーチ担当 )

原 一郎  様(社会福祉法人ゆうわ会 障害者就業・生活支援センターながさき 所長)

井上 幸司 様(株式会社ファーストリテイリング 総務・ES推進部)

障がい者雇用 ゲスト講演

参加者の声

  • 発達障害者への支援ポイントが参考になった。
  • 発達障害者の支援をしていたが、不十分な点が、 多いことに気づけた。明日から取り入れたい。
  • 「ストレス温度計」の具体的説明を聞けて良かった。
  • 発達障害が企業側に認知され増加傾向にあるが、支援は 手探りの状態が続いているので、こういった研修に参加し、 スキルアップを計りたい。
  • 発達障害者の支援にはオーダーメイド的な支援が必要な点。
  • 発達障害と職業の関係について知ることができて良かった。
  • 県北では発達障害者の相談を受ける機会が少ないので 参考になった。
障がい者の声

まとめ

今回の事業を通して、
@障害の特性に応じて支援方法が異なることへの対応
A授産活動から移行支援事業所にかわり、新しい事業所も多いことから一般就労への移行がなかなか進まない。という現状を把握した。
また、一般就労へのノウハウがなかなか蓄積されていないことや、受入企業の開拓困難、また職場においても日頃の業務に精一杯で就労支援の知識やスキルを身につけることが困難であることが現状だった。
事業所の最大の課題はアウトプット(就労させる)とインプット(働きたい人がサービスを利用していただく)の質をいかに高めるかという点に集約されると思う。
作業訓練や作業評価などの利用期間内の支援技術は授産施設のときからそのノウハウが蓄積されている部分もあるが、インプットとアウトプットの質を高めるには関係機関と連携の質を高め、いかに雇用に結びつけ定着させるかが必要と感じた。

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